【雑記】仕事を辞めることにまつわる実家あれこれ

2月になりました。

相変わらず毎日寒いですね。

この時期になると、高校時代からの親友が「冬はもう飽きたよ」と過去に言い放った一言を思い出します。

さて、会社員生活は3月で卒業なのですが有給休暇を消化するという特権を振りかざすので、実際の出勤は実質残り2週間ちょっとになりました。

オフィシャルでは、断捨離と作家業やりますと宣言するところではありますが、実はとっても個人的なプライベートの楽しみがあるのです。

超個人的な話になるので、興味がないかたは読み飛ばしてくださいね。



会社を辞めると言ったときの母の言葉

会社を辞めると言えば、母は「辞めて次はどうするの?正社員の仕事見つかるの?もったいない!」的な反応をするだろうなぁと、ちょっと身構えていました。

実際は「まぁ、貯金もあるんだろうし、なんかしら次も見つけてうまくやっていけるんじゃない?」的な反応で拍子抜けをしたのです。

「しばらくゆっくりするなら、S子(妹)の出産後の手伝いにきてよ、ちょうどよかった!」

歓迎されるとは思っていませんでした。

というわけで、今月妹が出産を控えています。

実家滞在の里帰り出産です。

楽しみで仕方ないのです。

家に赤ちゃんがいるというのは、何とも言えず幸せなものです。

実家の家事の手伝いをするのも、今後のことを思えば貴重な時間になるかもなぁと思い、少し楽しみになっています。

片づけや効率よい動線について口出ししたくなるところをグッと抑えなくては、と今から考えています。

いずれやってくる親の老い

60歳をすぎてもまだ現役で仕事をしている両親もいつかは老いがやってくるわけで、それをサポートするのは今のところ自分の役割だろうなと考えています。

あまり口出しをするつもりはありませんが、今後の片づけの方向性はやっぱり気になるところです。

自分の断捨離優先ですからほどほどにしますが、メルカリ代行出品はまた請け負いたいと思います。

一緒に台所にたつ機会も最近はぐっと減っているので、母の料理の伝承も久しぶりに楽しみだったりします。

有給消化中の密かな楽しみ。

赤ちゃんべったりで、作家業準備も断捨離も進まなかったらどうしよう。




ランキングに参加しています

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする